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TOP : 11 月19 日「謝恩デー献金」のお願い
投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-20 16:07:42 (404 ヒット)



2017年9月12日


日本同盟基督教団


諸教会教師、役員各位                       


社会局  局長 山口陽一


社会厚生部長 郷津  裕


 


11月19日「謝恩デー献金」についてのお願い


 


「わたしは、あなたがたに自分で労苦しなかったものを刈り取らせるために、あなたがたを遣わしました。ほかの人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実を得ているのです。」 


 ヨハネ4:38


                                          


主の御名を賛美致します。


日々主の御業にお励みの事と存じます。いつも同盟教団「謝恩デー献金」のためにお祈りと献金のご協力を頂き心から感謝致します。


昨年は149教会より、285万1616円の尊い献金が捧げられ、多くの引退教師の生活支援等のために用いられました。


謝恩デー献金は、生涯を主に捧げ労されて今も同盟教団のために祈って下さっておられる先生方の生活が少しでも支えられる事を願って始められたものです。


具体的には、生活に困難を覚えておられる引退教師、特別な事情がある休職教師、支援教師、召天教師配偶者などの必要を支援する福祉基金のために用いられています。


又、2010年からは、教団退職金制度の原資のためにもそれぞれ半額(昨年は上記の半額142万5808円づつ)が用いられています。昨年度の福祉基金は、生活互助4名、住居費援助3名の先生方に用いられ、その額は256万5975円でした。なお、謝恩デー献金(半額)では賄えなかった分(約114万円)は積立金より支出しております。


今後、教職の高齢化に伴い、引退教師も増加し今まで以上に謝恩デー献金が求められると予想しています。是非、祈りの内に覚え、11月19日の礼拝席上献金を「謝恩デー献金」として捧げて下さいますよう、切にお願い致します。出来ますなら昨年以上に多くの教会がこの謝恩デー献金に協力して下さる事を願っております。


以下の点につきまして、役員会、教会員の皆様でご検討、ご協力をお願い致します。


1.同封の「謝恩デー献金ポスター」掲示。


2.11月19日の謝恩デー献金のお祈りとご協力。


なお、教会員の皆様に週報にてご案内いただければ幸いです。


以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。


御教会の上に、宣教の主の確かな導きと祝福がありますようにお祈りいたします。


 


 


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