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投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-11-07 18:22:27 (1285 ヒット)

神のもとに帰る

信徒理事 山村 雅彦(古河教会員)

あなたがたの先祖の時代から、あなたがたは、わたしのおきてを離れ、それを守らなかった。わたしのところに帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたのところに帰ろう。−万軍の主は仰せられる−しかし、あなたがたは、『どのようにして、私たちは帰ろうか』と言う。  マラキ3章7節

 今年は大震災、台風による災害にみまわれ多くの被害が発生しています。さしも黙示録に示されているように終末を思わせるような一年となっています。こんな時にこそ神のもとに帰ることをイエス様は求めておられるのです。災害が大きく想定外のことのようですが、神の前では全て想定内のことであります。マラキの時代にも世の中は衰退していたのであります。マラキは主のもとに帰ることを民に語り続けていったのです。しかし民は耳を傾けようとはしなかったのでした。今の時代も同じ様な状態ではないでしょうか。福音が語られていても、耳を傾けられないで、十分に行きとどいていないのではないでしょうか。自我が強いため受け入れがたいのです。私たちも生活を見直してみる時ではないでしょうか。

 マラキは3章8節以降、神への献げもののことを民に伝えています。「十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。」マラキ3章10節にしるされています。わたしの家が祝福されるとは、教会が祝福されることを示しています。神のもとに帰ることを、イエス様は求めておられます。神に全身全霊を献げているでしょうか。また教団の宣教の働きの為に献げ祈りをもって仕えているでしょうか。見直してみましょう。

 マタイ伝25章にタラントのたとえがあります。タラントを神の為にどれだけ用いているでしょうか。5タラント預かった者のように忠実に用いる者となり、多くの恵みを受けます。1タラント預かった者は主人に対する忠実さと愛が無かったため用い得なかったのです。神のもとに帰ることは、神の働きを忠実に行うことになっていきます。一人一人が与えられたタラントを十分に用いることで、教団の働きが豊かに祝福されて行くことでしょう。

 私の信仰生活は20才の時に教会に導かれ、22才の時にイエス様を受け入れ、宣教師より洗礼を受けました。仕事の場が古河の地となり、古河教会に転会致しました。古河の地での信仰生活も44年になります。受洗の時以来、十戒の第1戒「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」(出エジプト20章37節)をモットーとして信仰生活を送ってきました。37年教会の役員として携わり、大部分を会計の奉仕に携わってきました。私自身忠実に奉仕を行っていましたが、神の前に出れば欠けの多い奉仕ではなかっただろうか、祈らされることが多くあります。今は教会の役職を離れ、教団の信徒理事として立てられています。私自身の再考の時として与えられているのです。

 今年は震災の為120周年記念大会中止となり、来年の121周年大会、教職と信徒一体となって日本同盟基督教団のさらなる発展を望みます。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-10-28 19:26:54 (1149 ヒット)

日本同盟基督教団の諸教会の兄弟姉妹各位

タイ洪水被害支援のための緊急募金のお願い

2011年10月27日
社会局長 山口陽一

頌 主

タイ南部における洪水被害については、報道などでご承知のことと存じます。教団理事会は国外宣教委員会および在タイ宣教師を通じて情報収集をし、下記の通り緊急援助を行う事といたしました。これは、国外災害救援基金から支出し、災害救援義援金既定に基づいて緊急募金を呼び掛けるものです。ご協力をお願いいたします。
なお、国外宣教委員長の中谷美津雄師より、現地の様子について、追記のように報告をいただいております。
                                                                                                                                                                             在 主

                            記 


1.募金目標額 50万円
2.募金期間 2011年11月末まで
3.支援先:タイ福音教団(タイC&MA)

タイ福音教団は、これまで日本同盟基督教団の宣教師が奉仕してきた教会が所属し、伝道協力している教団です。同教団は東北タイのコンケン市(バンコクから約400キロの距離がある)に本部があり、おもにコンケン市と東北タイを中心として、タイ全土に約150の教会があります。今回の緊急支援先は、その東北タイの地域で、コンケン市とその周辺、チャイヤプーム市とその周辺、コーラート市とその周辺になる見込みです。

追記
すでにタイの洪水についてニュースなどで報道されていますが、10月27日現在、タイで奉仕している各宣教師(田口倫子師、山口譲・孝子師)の安全が確認されておりますので報告いたします。10月末には大潮を迎えるので、その影響も心配されます。続けてタイの宣教師と教会、そしてタイの人々のため、お祈りください。
                                                                                                                                                                                        国外宣教委員長 中谷美津雄


以上
 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 23:47:50 (1276 ヒット)

宣教121周年記念大会に集まりましょう

実行委員長 西村 敬憲(西大寺キリスト教会牧師)

 今年の夏に開催を見送った宣教記念大会を来年行うことになりました。私たちの教団がこの時代の中でどんな使命を与えられ、そのためにすばらしい力を一人一人に満たしていただいていることを確信できる大会にしたいと思っています。

⒈テーマは『愛』

 私たちが生きているこの時代は、震災による大きく深い悲しみと苦しみの現実があります。そして、さまざまな取り組みが多くの人の労によって続けられています。この経験は私たちが愛を行うことを問いかけられ、考える機会ともなっています。ですから、『愛』をテーマとして私たちのまわりで生きている愛を必要としている人たちに何ができるのかという、教会のあり方を見つめなおし、チャレンジと励ましを分かち合うことが出来るでしょう。

⒉過去から将来を展望するプログラム

 テーマにそって私たちに与えられてきた歴史の恵みや現在の姿を感謝します。震災についても状況にふさわしいものを考えていきます。また、将来にわたっての教団の夢と具体的な実現への道が見えるようにもなるでしょう。

⒊集まりやすい日程と場所

 より多くの方が集まりやすくなるために110周年大会(つま恋で開催)と同じように11月の祝日の前後に土曜日までの日程となりました。さらに、首都圏と地方からのアクセスを両立できるように会場の選定を進めています。1000人を超える大会になるでしょう。また、世界宣教大会のように宣教区による幅広いご支援も会場近郊ではお願いしたいと思います。

  日時 2012年11月22日㈭〜24日㈯

  会場 検討中


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 23:16:25 (2123 ヒット)

同盟教団ホームページへようこそ

総合出版部部員 園 信吾(藤枝中央キリスト教会牧師)


 今年になって教団ホームページがリニューアルしたことをご存知でしょうか。今年は特に東日本大震災に関する情報のために、多くの方が教団のホームページにアクセスしてくださったことと思います。まだご覧になったことのない方や、ボランティア募集や東日本大震災の関する情報以外のところはあまり開いたことのない方のために、教団のホームページの見どころを紹介したいと思います。


 インターネットに接続し、教団ホームページをお開きください。(ホームページアドレス http://202.238.75.100/x/  または検索サイトで「日本同盟基督教団」と入力してください。)

 最初のページ左側にある項目の中から、「全国諸教会地図(googlemap)」をクリックしてください。日本の中にどれだけ同盟の教会があるのか、そして位置関係が一目でわかるようになっています。これを見ると、教会がたくさんあるところ、少ないところもよくわかります。聖書もその当時の地図を参考にしながら読むと理解が深まるように、教会の場所が記されている日本の地図を見ることによって、私たちの祈りも深まることと思います。

 同じく最初のページ左側にある項目の中から、「所属教会・会堂写真集」をクリックしてください。今年の「祈りのネットワーク」に用いられた写真を大きなカラー写真で見ることができます。諸教会への祈りにお用いください。また、会堂建築を考えている諸教会にとっても参考になることと思います。

 同じく最初のページ左側にある項目の中から、「教団プロフィール」をクリックしてください。過去の宣教大会の時に流された映像の一部を見ることができます。私たちの教団の歴史を振り返ることもできます。

 その他、毎月の教団からの配布物等がダウンロードでき、(アクセスはパスワードによって制限されています)教団事務所から毎月ピンクの紙で送られてくる「国外宣教祈りの課題」はカラーで見ることができます。

 まだまだたくさん見どころはありますが、どうぞご自分で探してみてください。またこれからも少しずつ見どころが増えていくと思いますのでご期待ください。教団ホームページが情報の伝達とともに、皆様の祈り、ビジョン、信仰が深まるために用いられることを願っています。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 23:13:55 (1622 ヒット)

「大阪『君が代』強制条例に反対するキリスト者の集い」開催のお知らせ


 「教会と国家」委員会では、橋下府政下で推し進められている信教、思想信条の自由への脅かしを憂い、キリス者が集まって御言葉から学び、祈りをともにすべく、他の教団教派と協力して以下のような集いを開催することとなりました。直前のご案内となってしまいましたが、関西圏の諸教会の兄弟姉妹方のご出席をよろしくお願いします。

日時:10 月31 日㈪ 午後7 時〜 9 時

会場:日本基督教団東梅田教会 大阪市北区野崎町9−6 

講師:袴田康裕先生(日本キリスト改革派園田教会牧師)

主催:日本同盟基督教団「教会と国家」委員会、日本ホーリネス教団福音による和解委員会、日本長老教会社会委員会、日本キリスト改革派西部中会世と教会に関する委員会、日本基督教団大阪教区社会委員会

 


委員会より

 8 月に各地で開かれた平和祈祷会、平和夕拝について担当者より原稿をいただいていましたが、紙面の都合で掲載できませんでしたので、以下に短く触れさせていただきます。新潟宣教区では8 月7 日夜に、新潟福音教会を会場に平和夕拝が持たれ、講師の倉沢正則師(東京基督教大学学長)より、真の平和へのアプローチが語られました。長野の東信地区では8月15 日午前に東御キリスト教会を会場に平和祈祷会が持たれ、八木隆之師(軽井沢キリスト教会牧師)より、マタイ福音書10 章を通して、主への信仰の告白に生きることの大切が語られました。各地での集いが祝福のうちに終えられたことを感謝します。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-09-28 22:49:51 (1422 ヒット)

あなたも行って同じようにしなさい

理事 吉持 日輪生(高麗聖書教会牧師)

彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」  ルカ10章37節

 聖書から「隣人愛」が語られる時、必ずといって読まれる箇所がルカの福音書10章の「善きサマリヤ人」です。今月はその個所から「隣人愛の実践」について考えていきましょう。

旅の途中

 このたとえ話に登場する祭司、レビ人は、エリコに急いでいました。彼らは、祭司として、レビ人として「お務めの途中」だったのでしょう。けれどもサマリヤ人は違いました。彼は「旅の途中」でした。この忙しい時代にあって「隣人愛の実践」に必要なことは、この「旅の途中」という意識です。なぜなら「仕事の途中」だと、仕事を優先してしまいますし、「計画推進の途中」でも同じです。私たちはこの世にあって「旅人であり寄留者」だからこそ、立ち止まり「隣人愛の実践」を担えるのです。今年私たちは、東日本大震災を通して大切な計画をいくつも変更してきました。そしてその変更を通して教団も、教会も多くの「隣人愛の実践」を実施してきました。私たちは、これからもこの世にあっては「旅人であり寄留者」「旅の途中」の意識を忘れず、立ち止まることを恐れず「隣人愛の実践」を担っていきましょう。

彼を見て、近寄って

 「隣人愛の実践」に必要なことは、やはり見ること、それも近寄って見ることです。私たちの教団では、これまでに多くの教職、信徒を被災地に派遣してきました。私も含めて、その一人ひとりは、被災地の状況を見、現地の人たちに触れることで、被災地に入る前の思いよりも、尚一層熱い思いにされ、精一杯の「隣人愛の実践」が行われてきました。

宿屋の主人に

 そして私自身「隣人愛の実践」についてこの箇所から学びつつ、強く教えられていることは、サマリヤ人が精一杯介抱した後、「宿屋の主人に」託して、旅を続けていることです。私たちは「旅人、寄留者」だからこそ、継続して関わり続けることの難しさ、困難さがあります。けれども何もできないのではありません。私たちは、それぞれが「旅の途中」の中での精一杯をもって「隣人愛を実践」し、できるところまで担った後は次の人に託せば良いのです。

行って同じようにしなさい

 宗教改革者マルティン・ルターは、このイエスさまのたとえ話から「隣人となる」ことの大切さを教えています。私たちは、これからも被災地に教職、信徒を派遣し続け、「隣人となる」という「隣人愛の実践」を担っていきたいものです。

 3月11日から続けてきた「隣人愛の実践」のバトンは、これからも教職から教職へ、信徒から信徒へと託され、担われ続けていくことでしょう。そして私たちの祈りは、本当に教会の少ない三陸海岸地域に、今まで以上に多くの教会が建て上げられ、このバトンが、その地に誕生する新しい教会に託されていくことです。そのような時を、そのような日を神さまは必ず備えてくださると信じつつ、これからも共に「隣人愛の実践」を担っていきましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2011-08-31 02:40:22 (1168 ヒット)

《教団カレンダー》

10月2日㈰は、教団創立記念日、献身者デーです。

《会  議》

理事会 9月12日㈪ 教団事務所

     10月3〜4日( 月〜火) 松原湖バイブルキャンプ場

《研 修 会》  

青年宣教を語る会 10月3〜4日(月〜火) 松原湖バイブルキャンプ場

第62回教団総会・松原湖研修会 10月4〜6日(火〜木) 松原湖バイブルキャンプ場


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