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投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-09 14:12:09 (56 ヒット)

フロンティア2019「Connected」つながるために

フロンティア2019 副実行委員長 増井 恵(いわきキリスト教会牧師)

 

今年はフロンティア2019 の年です!ぜひ覚えていただきたいと思います。

1.なぜ(何のために)フロンティア2019 を開催するのか?

一言で言えば「教会を応援したい」からです。同盟基督教団の教会は80%で教会学校が続けられており、青年たちが大切に育てられています。ですから、フロンティアを通して青年たちの必要に応え、青年たちを励まし、教会を応援したいのです。

2.フロンティアに参加することで、青年たちのどんな必要が満たされるのか?

/世気泙砲気蕕縫灰優ト(つながることが)できます

集中的に神さまの声に聴く􀀗 日間は、忙しい青年たちにとって素晴らしい機会。テーマ聖句「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。」(ヨハネの福音書15章5節)にあるように、神さまに結ばれた(Connected)恵みに目が開かれ、信仰の成長や生き方へのチャレンジが与えられます。

⊃仰のネットワークにコネクトできます

キャッチフレーズ「きっとつながるYou and Me」。教会を超えて、同世代の信仰の仲間とつながることができます。信仰の仲間とのつながりは、長い信仰の旅路の重要な要素です。もしかしたら一生を決める素敵な出会いがあるかも!

青年たちの関心や必要にコネクトできます

恋愛や結婚、仕事や社会との関わりなど、教会では具体的に取り扱いづらい、多様な必要に応える分科会があります。同じ関心や重荷を持つ仲間たちとつながるチャンスになります。

3.どうやってこの大会を応援できるのか?

,爾丗膕颪僚吠,魑Г辰討ださい。

祈りは力です。神様の祝福に満ちた大会となるように。みんなで心を合わせて祈っていただけたら嬉しいです。

∪椎たちを励まして送ってください。

教会だけでなく、宣教区などで励まし、仲間を募って参加すれば、その後のつながりにもなるでしょう。

8ザ發砲感力ください。

大会には多くの必要があります。個人で、教会で、企業で、フロンティア2019をサポートいただけたら感謝です。

フロンティア2019 は青年が元気になる大会です。青年がさらに元気になれば、教会も元気になる!フロンティア2019、よろしくお願いいたします!

 

日時:2019 年8月 13-16 日(火-金)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

ホームページで随時情報更新中!


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-09 13:54:04 (38 ヒット)

教団ニュース

《教団総会》

公 告

宗教法人「ゼ・エバンゼリカル・アライアンス・ミッション(日本同盟基督教団)」規則第2章6節「総会」、「日本同盟基督教団」教憲第5条並びに同教規第1章「教団総会」に従い第70回教団総会を開催致します。教規第9条に基づき以下の通り公示いたします。

日程 2019年3月21日㈭10時45分〜3月22日㈮17時まで

会場 国際ファッションセンターKFC Hall&Rooms(東京・両国)

議題

第1号議案 2018年度事業報告の件

第2号議案 2018年度決算報告の件

第3号議案 2019年度事業計画審議の件

第4号議案 2019年度予算審議の件

第5号議案 教規変更の件

第6号議案 教師試験規程変更の件

第7号議案 教師職務規程変更の件

第8号議案 「即位の礼・大嘗祭に関する声明」の件

第9号議案 教団総主事人事の件

第10号議案 教会の設立の件

第11号議案 教師の按手・准允・加入の件

第12号議案 次期教団総会議長、副議長選出の件

第13号議案 宗教法人責任役員選出の件

第14号議案 その他

 以上、開催することを公告し、総会の招集をいたします。

日本同盟基督教団理事長 廣鷏


投稿者 : doumei 投稿日時: 2019-01-07 18:09:21 (32 ヒット)

救霊の情熱

理事長 廣瀬 薫

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」汽謄皀藤仮錬汗

 先日、日本のプロテスタント教会では大きな他教団の方が、「去年の教勢データで、初めて受洗者数が教会数を下回った」と教えてくださいました。つまり、約320の教会数に対して、受洗者数が約310と、教会数を下回ったのは初めてだという危機感を分かち合ってくださったのです。その時私は、「日本同盟基督教団も受洗者数は低下傾向にあるが、まだまだ教会数を下回るようではない」と答えました。同盟基督教団の状況は、日本のキリスト教会の中では、ずっと良い方だと思っていたのです。

 しかし伝道局長にその話を分かち合ったら、すぐにデータを送ってくれました。それが文末のグラフです。教会数は239、受洗者数は285です。400を超えていた頃(その頃の教会数は今より少なかった)から、長期下降傾向にあります。昔のギャグに、「人の振り見て我が振り直せ」をもじって「人の不利見て我が不利忘る」というのがあったのを思い出しました。このグラフを延長すれば、受洗者数が教会数を下回るのは、正に我が事だったのです。

 戦後、日本の教会は「一千万救霊」を掲げていた時代がありました。今、同盟基督教団は「一億二千万宣教」を掲げています。「救霊」の数字ではなく「宣教」が普く行き渡ることを掲げているのは、全く聖書的です。同盟基督教団の「宣教協力理念」3ー5に、「宣教の目的は、全ての人に福音を伝え、主イエス・キリストの救いにあずかった人々によって教会を形成し、神の国の完成を目指して、伝道と社会的責任を果たすことである」とあるのは的を射ています。

 しかしだからといって、「救霊」の実を度外視してよいわけではありません。聖書は、父なる神さまは「すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます」と教えているからです。今、日本のクリスチャン人口は、減少に転じつつあります。それでいいのだ、とか、現実にそうであるのは仕方がないので、減少に合わせて教会の統廃合や閉鎖の対処を用意すべきだという意見がキリスト教会内に広くあります。しかしむしろ、「救霊」の停滞は主のみこころにかなわない状況なのだと受け止めたいのです。

 私たちが大切に継承共有している「フランソン精神」(「宣教協力理念」4ー8)の⑵は「未伝地に向かった救霊の情熱」です。私たちはこの新年を、「救霊の情熱」に満たされてスタートしましょう。例えば昨年今年、鹿児島県、三重県、徳島県と、次々開拓伝道が進展しています。その前線で担われている「救霊の情熱」を共有したいのです。今年、青年宣教大会も開催されます。「救霊」を、それが主のみこころにかなうことであるがゆえに、共に祈り求めて行きましょう。現実の傾向に悲観や諦観を抱くよりも、みこころが指し示す方向に自らの目指す方向を合わせたいと願います。みこころにかなう祈りは、主ご自身によって必ず答えられます。私たちにはできなくでも、「私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです」(ピリピ4章13節)とある通りです。私たちが誰でもまずできることは、みこころにかなわない現状を見て、自らの不足を悔い改めることです。主は「救霊」の実現を用意してくださっています。そこに私たちが用いられて喜びを経験することを期待しつつ、一年の歩みを信仰をもって始めようと思います。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:51:16 (386 ヒット)

 「2018年度教会実状報告書」について(財務部/教団事務所)

 
 私たちの教団では、毎年1月に全所属教会から、前年の教勢と財務状況を「教会実状報告書」にまとめて報告していただいています。財務部と教団事務所では、その報告書を基に教団全体の統計資料を作成し、教団総会に提出しています。この統計資料は教団運営の数的な指針として、重要な役割を果たしています。今回も期日までの提出をよろしくお願いいたします。なお、表計算ソフト「エクセル」のデータをメールに添付して、提出していただけます。専用のエクセル用フォーマットはこちらからダウンロードして下さい。(要パスワード)
 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-12-05 15:35:33 (119 ヒット)

クリスマスメッセージ

世田谷中央教会 牧師 安藤 能成

「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。」(ヨハネ1章14節)

 キリストが夜、家畜小屋で生まれたのは、彼が光だからです。光は明るい所ではなく、闇の中でこそ存在の意味があるからです。ベツレヘムで幼子イエスがお生まれになったとき、最初にその知らせを聞いたのは夜番をしていた羊飼いたちでした。彼らは当時の社会では低い階層に置かれていました。羊はパレスチナでは食用としても生活用品の材料としても重要な家畜でした。そしてユダヤ社会では宗教的にもなくてはならない家畜です。それでも羊飼いたちは日陰の存在でした。実際、社会で無くてはならないことのために働いている人々が必ずしも優遇されているとは限りません。

 神の目は、人間の目とは違います。人は自分より優れたものに目を奪われます。けれども神は人が目をとめようとしないところに目を注がれます。神のあわれみは水のように低いところに、人びとから虐げられて低くされる者、また進んで低くなる人に注がれます。すべての人を救おうとする神の不思議な導きは、私たちを低くならざるを得ない状況に追い込んで神を求めるようにさえします。

 イエス・キリストについてヨハネはキリストを永遠のロゴスとして表現しました。永遠のロゴスが人となって生きたというのです。神がどのような方なのかを見せてくださるためでした。

 1章17節には、律法はモーセによって与えられたとあります。律法は人々に生きるための規範を与えました。しかし誰一人として律法が求める規範に従って生きることができませんでした。律法を守れない者は違反者です。聖書はそれを不義であり罪だといいます。

 その律法の要求を満たせない私たちを恵みによって救うためにキリストが来られました。恵みは受ける資格のない者に与えられます。「罪の報酬は死です。しかし、神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」

 キリストの生涯は神の恵みでいっぱいでした。恵みは彼に出会う者すべてに及びました。病の人は癒され、悪い霊にとりつかれた人は解放されて喜びの人生に変えられました。自分では変えられなかった罪の悩みの生活から人々を喜ばせる生活に変えられます。神様を愛し人を愛して誰かの役に立つことが幸せになります。それはイエス・キリストの生き方でした。「この方は恵みとまことに満ちておられた」

 このキリストに従う道を選んだ一人にマザー・テレサがいます。カルカッタの貧民街で「愛の宣教団」を起こし「死を待つ人の家」を建てて仕えました。彼女をそこに導いたのは、幼い時に、教会に集まって来る貧しい人たちを見て父親に「貧しい人をなおす薬はないの」と尋ねたとき父親が答えた「お前がその薬を発明してくれるとうれしいね」という言葉だそうです。それを実現したのです。彼女の宣教の目的は社会改良をすることではなくて、「神がこの世を愛しておられることを宣言すること」だと語っています。

 今年の夏、私が奉仕している児童養護施設で、一人の担当保母が召されました。35歳でした。子どもたちがキャンプに出掛けていた日に、家庭舎で一人で亡くなっていました。どんなに寂しかったでしょう。子どもたちが大好きで、子どもたちからも職員からも愛され慕われていました。彼女が召される前の週にそこで彼女が作った夕食を食べて家庭礼拝をしました。忘れられません。でも彼女の生涯は彼女にとって幸せなものだったと思います。親の元を離れて施設に来なければならなかった子どもたちを一生懸命愛して最後まで尽くしたのですから。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-11-08 16:47:40 (153 ヒット)

教団ニュース

《教団カレンダー》

◇教団一斉防災訓練 11月11日㈰
◇謝恩デー     11月18日㈰
 
《会 議》
◇理事会 
11月5日㈪ 教団事務所
12月3日㈪ 教団事務所
 
《お詫びと訂正》
 先月号の世の光紙の表紙の号数が176号となっていましたが、正しくは817号でした。お詫びして訂正します。 中面の上部に記されている817号が正しい数字です。 総合出版部 榊原康成


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-11-08 16:45:41 (121 ヒット)

西日本豪雨ボランティア現地牧師報告

西日本豪雨災害対策本部

 これまでのお祈りと支援を感謝いたします。先々月と先月に続き、今月号では岡山と広島の現地牧師各1名から寄せられた支援活動についての報告をお届けします。

 

●岡山「キリストさんたちと呼ばれて」     

岡山めぐみキリスト教会 草井琢弘師(「岡山キリスト災害支援室」室長)

 7月上旬に発生した「西日本豪雨」によって「岡山県宣教の集い」(岡山県下にある福音派の教会協力)は7月13日(金)に「岡山キリスト災害支援室」(以下、「岡キ災」)を倉敷市広江(広江聖約キリスト教会)に立ち上げ、最も被害が大きい倉敷市真備町(死者51名、家屋浸水4600棟)の支援を開始しました。

 「岡キ災」の立ち上げには、災害直後から岡山入りした支援団体(ハンガー・ゼロ、サマリタンズ・パース、他)の働きと支えがありました。戸惑う私たちを励まし、ボランティアセンターの受入から派遣に至るまでの一切を取り仕切ってくれました。その最中、同盟基督教団からも視察があり、まとまった支援金とボランティアチームが送られたことは大きな支えになりました。「岡キ災」のボランティアは国内外から延べ1500人(〜9月末)を越えました。また多くの活動支援金が与えられたことも驚きでした。

 倉敷市真備町には教会がなく、教会の被害はありませんでしたが信徒宅の被害が数件ありました。「岡キ災」は社会福祉協議会の手が届かない場所での活動(主に家屋の泥だし作業)を開始し、その働きが地域に口コミで広まり依頼が増えていきました。そして、それを伝え聞いた社会福祉協議会より真備児童館の支援活動を託されました。また、ボランティアで訪れたお宅で見つけた石臼で地域の方とお餅つき(写真)を楽しめたことは印象的でした。そして、「岡キ災」のロゴ入りビブス(赤色)を着て活動している姿から、地域の方々に「キリストさんたち」とか「赤いビブスの人たち」と呼ばれるようになりました。今後、「岡キ災」は被災した真備町にセンターを移して復興支援に向かう予定です。詳細は「岡キ災」FaceBook をご覧ください。そして、引き続いてのお祈りをよろしくお願い致します。

 

●広島「4年前の痛みと教訓を生かして」

東広島めぐみ教会 加藤勇介師(中国四国宣教区長)

 広島では4年前に大規模な土砂災害が起こりました(2014年8月20日発生・74名が死亡)。このとき、広島市内外の福音的教会の牧師を中心とした広島宣教協力会のもとに「キリスト教会・広島災害対策室」(以下、対策室)が設けられ、支援活動を展開しました。またその後も、牧師の防災士資格取得のための支援を行うなど、災害に備えてきました。今回の西日本豪雨に際して、災害直後から対策室を中心とした活動が開始、継続されたことは、4年前の教訓と備えによるところが大きかったといえます。

 災害直後の緊急物資支援、水支援プロジェクトと並行して、7月17日に対策室のもとに「呉ボランティアセンター」(以下、呉VC)を開設し、広範囲にわたる土砂災害により道路が寸断され、断水状態にもあった呉市を中心に支援活動を実施しました。

 同盟基督教団の3つのチームも、呉VCのもとで活動を行っていただきました。作業は連日、酷暑のもとでの泥出し、土嚢詰め、土嚢運搬がほとんどであり、激しく体力を消耗するものでしたが、チームメンバーや他のボランティアとも協力し、励まし合いながら進められた活動は、被災された方々だけでなく、協力団体・関係各者からも、感謝と労いのことばをいただく尊いものとなりました。

 呉VCは8月10日に事務所を閉鎖、宿泊を伴うボランティア受け入れを終了した後も、重機チームを含めて、9月末まで週2回の支援活動を継続しました。今後は個別の活動とともに、今回の豪雨災害をさらなる教訓として、引き続き防災意識を高め、また諸教会の協力関係を深めていきたいと願っています。

 最後になりますが、教団諸教会の祈りとご支援、活動への参加、また災害対策本部の先生方のお働きに感謝申し上げます。

 


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