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投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-28 17:32:39 (64 ヒット)

日本同盟基督教団 青年宣教大会 フロンティア2017

みんなの協力により成し遂げられた大会

実行委員長 林 明信(沖縄ビクトリーチャーチ牧師、青少年局長)

「雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。」 イザヤ書55章10〜11節

はじめに

 この夏、松原湖バイブルキャンプ(MBC)において「フロンティア2017青年宣教大会」が開催され、大嶋重徳KGK総主事を主講師にお迎えし全体で約250名の参加によって行われました。すべてが守られ豊かに祝福されたことを報告いたします。

参加者感謝

 青年宣教大会は、青年の参加がなければ何も始まりません。本大会では会場の制限もあり250名枠での実施でしたが、五月一日の申込み受付開始一週間ですでに100名を数え、その後一ヶ月で230名を越えるなど、大会への期待の大きさと同盟青年の熱い思いを感じました。実際には各プログラムを提供するために約50名の教職者も参加しましたので、青年はおよそ200名(神学生含む)の出席でしたが、全国16のすべての宣教区から参加があったことも感謝なことでした。教団全体の祈りに支えられ、主に導かれてたくさんの決心者が起こされたことも本当に感謝です。ぜひ続けて祈りに覚えてくださいますようお願いします。

講師感謝

 主講師の大嶋重徳師が大会テーマの「WAKATTA!!」を的確に捉えてくださり、私たちに与えられている「救いの全体像」について、「創造」「堕落」「救い」「完成」として語ってくださいました。楽しく分かりやすく熱く深いメッセージに参加者全員が多く教えられ豊かな恵みをいただきました。本当に感謝いたします。

 また最後のセッションでは、教団理事長の廣瀬薫師をとおして「この大会からもとの場に戻るのではない、自分のフロンティアに遣わされるのだ!」と、ひとりひとりの決心を深めさせられました。それぞれの場でフロンティアが拡げられていくことを願っています。

祈りと献金感謝

 祈りと献金のサポーターとして24名の方が登録してくださり、また、11件の協賛広告と1件のブース出展のご協力をいただき、具体的に大会が支えられたことを感謝します。また、3月の教団総会、7月の決起集会、本大会での席上献金のほか、40件以上の尊い献金がささげられて全体では100万円を超える献金額となり、予算を上回って大会のすべての会計が満たされたことを感謝して報告いたします。

プログラム感謝

 メインのプログラムは5つの「セッション」として講師による聖書のメッセージを中心に賛美や祈り、分かち合いの時を持ちました。分科会では多くの学びと分かち合い、新しい発見がありました。また、本大会目玉として「カモーン宣教」と題するプログラムがあり、そこでは、「青少年宣教」「国内宣教」「国外宣教」という私たち日本同盟基督教団の宣教を進めていく「三つの動輪」についていろいろな角度から教えられました。フリータイムは、大会前半は雨で中止もありましたが実行委員がアイデアを絞って準備した数々のオプションを楽しみ、夜の時間もカフェ・ライブやキャンプファイヤー・カフェで主にある交わりが深められました。実り豊かなプログラムに心から感謝します。

奉仕感謝

 廣瀬理事長が、最初の挨拶で「松原湖バイブルキャンプは同盟教団の聖地である」と語られたこの素晴らしい場所での大会開催を感謝します。大会中にいろいろなところで大会の名札をしておられない方を見かけると、MBCで奉仕されているワーカーの方なのだなと自然と笑顔になり心のうちで感謝をささげていました。これらのかたがたの尊いご奉仕により、大会が滞りなく行われたことを感謝申し上げます。また、昨年秋から青年宣教大会実行委員会が始動し、それぞれの担当について良い準備と働きをしてくださったことを心から感謝し、主の御名を賛美します。

次回に向けて

 次の青年宣教大会は、2019年に開催されることがすでに決まっています。そして、私たちは「本気でイエス様のように生きる青少年が2024年までに倍増すること」を宣教ビジョンとして確認(教団総会資料参照)しています。今大会の感謝と恵み、実施するためのノウハウと霊的備えなどがしっかりと積み上げられ、次回へとつながっていくことを期待しています。ぜひ、さらに多くの青年たちが導かれるように続けてお祈りをお願いいたします。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-28 17:15:51 (65 ヒット)

教団ニュース

《行 事》

◇教団創立記念日・献身者デー 10月1日㈰

◇第27回伝道懇談会 10月2〜3日(月〜火) 松原湖バイブルキャンプ

◇松原湖研修会 10月3〜5日(火〜木) 松原湖バイブルキャンプ

◇教団一斉防災訓練 11月12日㈰

◇謝恩デー 11月19日㈰

◇教職夫人の集い 11月7〜9日(火〜木) 浜名湖バイブルキャンプ

 

《献 堂》おめでとうございます。

◇箕面めぐみ聖書教会( 山下亘師・関西宣教区) は会堂取得に伴い8月27日㈰に献堂式を行いました。

◇清水聖書教会( 韓在國師・東海東宣教区) は新会堂建築に伴い9月18日㈪に献堂式を行いました。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-28 17:13:16 (52 ヒット)

私を見ならってください

理事 丸山 園子(習志野台キリスト教会牧師、教師試験委員長)

「私がキリストを見ならっているように、あなたがたも私を見ならってください。」(第汽灰螢鵐11章1節)

 もう30年も前のことになりますが、私の神学校時代、『教師と学生フォーラム』なるものが開催されました。何をテーマにしていたのかは思い出せません。もう終了という時になって、私は恐る恐るこんな質問をしました。「この学校は、つまるところ、どんな献身者【神の人】を願っているのですか?」…しばらく沈黙が続きました。と、ある先生が立ち上がり、「私にならう者になってください」。噛み締めるようにひとこと言って、着席されました。衝撃的な言葉でした。「先生は、本気で自分にならうようにと歩んでおられるのだ。そして、私にもそう歩むように、また私がこれから仕える教会の兄弟姉妹をそのように導くようにと期待しておられるのだ」と理解しました。すぐに寮室に戻り、みことばと向き合い、厳かな思いに奮え祈ったものでした。

 では、日本同盟基督教団(以下、同盟教団)は、どのような教師【神の人】を期待し求めているのでしょう。職制一致は、同盟教団の教憲・教規の三原則の一つです。2010年松原湖研修会で、教師養成の取り組みとして「同盟教団の教師像」について話し合いがなされました(筆者要約)。

1.救いの召しを明確に受けている人。

2.教会教職者としての召しを明確に受けている人。

 ー腓両い靴鮗臑療に自覚し、説教と聖礼典の務めを通して教会形成する献身の熱意がある。

 御霊の実(品性・生活)を結んでいる。

 8耄遒了鯤―教える能力、健全な教理理解、治めもてなす能力―が備えられている。

 い茲ど照修鮗けている。

3.自己の帰属を尊ぶ人。教団の三本柱である「聖書信仰・宣教協力・合議制」を理解して尊び、諸活動において体現している人。

4.主の招きに応え、一身を献げる堅固な意思の人。

5.迷走する社会の諸様相を見抜き、聖書の真理によって、人を的確に導く知恵の人。

6.神の栄光と人の救いを求めてやまぬ人。

7.主の励ましのもと、さらに優れたものを目指し、常に刻苦勉励、前進する人。

8.他の人を顧み、相互研鑽できる人。

…こんな教師像は、あまりに現実とかけ離れているでしょうか。しかし、これらの項目は、まさに師であるイエスさまの姿を指し示しています。そして、この教師像は、裁き合うための基準ではなく、目指して祈り合うためのものです。

 心したいのは、見ならう視線の先にある存在。「私を見ならってください」というと、私に意識が集中しますが、そういう私も、キリストを見ならっている途上人。「私を見て。見て」と、自分に注目させるのではなく、指し示さなければならないのは、主イエスさまです。世に遣わされた神の御子は、私たちに生き様・死に様を見せてくださっています。この信仰の創始者であり、完成者であるイエス・キリストから目を離さないように、私と一緒に歩みましょう、と声をかけ、共に歩むこと。そういう模範を示すことが求められています。言葉だけでなく価値判断・行動においても、イエスさまにならって生き、死ぬ者でありたいと願います。そのように、共に歩みましょう。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-20 16:07:42 (206 ヒット)



2017年9月12日


日本同盟基督教団


諸教会教師、役員各位                       


社会局  局長 山口陽一


社会厚生部長 郷津  裕


 


11月19日「謝恩デー献金」についてのお願い


 


「わたしは、あなたがたに自分で労苦しなかったものを刈り取らせるために、あなたがたを遣わしました。ほかの人々が労苦し、あなたがたはその労苦の実を得ているのです。」 


 ヨハネ4:38


                                          


主の御名を賛美致します。


日々主の御業にお励みの事と存じます。いつも同盟教団「謝恩デー献金」のためにお祈りと献金のご協力を頂き心から感謝致します。


昨年は149教会より、285万1616円の尊い献金が捧げられ、多くの引退教師の生活支援等のために用いられました。


謝恩デー献金は、生涯を主に捧げ労されて今も同盟教団のために祈って下さっておられる先生方の生活が少しでも支えられる事を願って始められたものです。


具体的には、生活に困難を覚えておられる引退教師、特別な事情がある休職教師、支援教師、召天教師配偶者などの必要を支援する福祉基金のために用いられています。


又、2010年からは、教団退職金制度の原資のためにもそれぞれ半額(昨年は上記の半額142万5808円づつ)が用いられています。昨年度の福祉基金は、生活互助4名、住居費援助3名の先生方に用いられ、その額は256万5975円でした。なお、謝恩デー献金(半額)では賄えなかった分(約114万円)は積立金より支出しております。


今後、教職の高齢化に伴い、引退教師も増加し今まで以上に謝恩デー献金が求められると予想しています。是非、祈りの内に覚え、11月19日の礼拝席上献金を「謝恩デー献金」として捧げて下さいますよう、切にお願い致します。出来ますなら昨年以上に多くの教会がこの謝恩デー献金に協力して下さる事を願っております。


以下の点につきまして、役員会、教会員の皆様でご検討、ご協力をお願い致します。


1.同封の「謝恩デー献金ポスター」掲示。


2.11月19日の謝恩デー献金のお祈りとご協力。


なお、教会員の皆様に週報にてご案内いただければ幸いです。


以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。


御教会の上に、宣教の主の確かな導きと祝福がありますようにお祈りいたします。


 


 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2017-09-20 15:39:55 (134 ヒット)

★防災訓練用「災害緊急情報掲示板」はこちらから(要パスワード)


★防災訓練用実施要項・報告書書式はこちらから(パスワードはいつもの「ダウンロード」と同じです。)




2017年度 防災訓練実施要綱


2017 912


                     社会厚生部長  郷津 裕


           広域ガイドライン作成委員会 委員長 秋山善久


 


 今年で4回目を向かえる同盟教団一斉防災訓練は、11月12に実施されます。この実施要綱は、その際に各教会にして頂きたい事を纏めています。ぜひ、これを参考に事前に各教会で準備し、当日の訓練にご参加下さい。


 


実施日時:2017年11月12日(日)正午


 2017年の防災訓練のテーマは「リアル避難体験」です。


 **この日に出来なかった場合は後日、実施下さい。


(注意)一応正午としてありますが、当日、教会の礼拝時間やスケジュールに合わせて実施時間を変更しても構いません。


 


<実施目的>




〆8紂確実に起こる災害に備え、まず、身の安全の確保を学ぶ。


∨漂劼亡悗垢觚朕諭教会の意識を啓発する。


7盈を機会に災害時における教会の対応を具体的に考える。


ずG度は、現実感を持って防災訓練をし、その経験を今後に生かす。


⇒具体的な救出体験をして災害を具体的に「イメージ」し、「自助」「共助」の重要性


難しさを認識してもらう。


 


 

 


 



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