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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-20 15:24:46 (205 ヒット)

 西日本豪雨B35-2018-04

日本同盟基督教団 諸教会各位

2018720

日本同盟基督教団

西日本豪雨災害対策本部

 

西日本豪雨ボランティア募集要項

 

 西日本豪雨の被災地支援ボランティアを、7月から8月にかけて、以下の要領で実施します。ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 

1.参加条件

●対象 18歳以上のクリスチャン ※所属教会の牧師の了解を得てください。

●参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担)

●持ち物 寝袋、作業のできる服装、聖書、その他。(詳細は追ってお知らせします)

 

2.   ボランティア日程

●岡山地区 

  チーム岡山1 730日(月)-82日(木)リーダー:佐野慶師(西大寺キリスト教会)

  チーム岡山2 86日(月)-10日(金)リーダー:

  チーム岡山3 813日(月)-17日(金)リーダー:

  チーム岡山4 820日(月)-24日(金)リーダー:

  チーム岡山5 827日(月)-31日(金)リーダー:佐野泰道師(霞ヶ関キリスト教会

●広島地区

  チーム広島1 723日(月)-27日(金)リーダー:中村忍師(松原聖書教会)

  チーム広島2 730日(月)-83日(金)リーダー:

  チーム広島3 86日(月)-10日(金)リーダー:

 ※奉仕期間は原則として月曜から金曜。各チーム定員は7名。応募人数によっては派遣見送りになる場合もあります。

  集合場所は岡山地区JR東岡山駅(在来線)、広島地区JR東広島駅(新幹線)。集合場所までの往復交通費は自己負担

 

3.ボランティア受け入れ先

●岡山地区

  a.岡山キリスト災害支援室・支援ベース(広江ボランティアセンター) 活動先:倉敷市

  b.倉敷めぐみキリスト教会(高山正治師)             活動先:倉敷市

●広島地区

   a.東広島めぐみ教会(加藤勇介師)                活動先:呉市

   b.キリスト教会・広島災害対策室・呉ボランティアセンター      活動先:呉市

 

4.  ボランティアの流れ

●岡山地区/岡山キリスト災害支援室のもとで活動

 ○月曜日:JR東岡山駅南口[在来線・岡山駅から山陽本線もしくは赤穂線で大阪方面へ3駅目]集合

→広江ボランティアセンターもしくは倉敷めぐみキリスト教会に移動

→オリエンテーション→広江VCもしくは倉敷めぐみキリスト教会泊。

 ○火曜日から木曜日:ボランティア活動(活動内容:泥だし、家屋の清掃など)

  ・寝袋必須

  ・宿泊場所は、おもに広江ボランティアセンター、広江VC満室時は倉敷めぐみキリスト教会。

  ・倉敷めぐみキリスト教会泊の場合、朝晩、広江VCまで車で通う。(移動所要時間3090)

 ○金曜日午前:宿泊地出発 JR東岡山駅で解散。

●広島地区/広島災害対策室のもとで活動

 ○月曜日:JR東広島駅[新幹線駅]集合

→東広島めぐみ教会に移動→オリエンテーション→東広島めぐみ教会泊。

 ○火曜日から木曜日:ボランティア活動(活動内容:聞き取り、泥だし、家屋の清掃など)

寝袋必須

・宿泊場所は、東広島めぐみ教会、呉ボランティアセンターのほかに広福音キリスト教会も。

・東広島めぐみ教会泊の場合、朝晩、呉VCまで車で通う。(移動所要時間6090)

○金曜日午前:宿泊地出発 JR東広島駅[新幹線駅]で解散。

 

5.   持ち物

寝袋、軍手、長ズボン、長袖シャツ、マスク、タオル、作業できる靴、虫除け、生活用品ほか。

 

6.   申込み方法および問合せ先

●申込み:以下 銑必要事項を記入し、メールにてお申し込みください。保険を付保しますので,もれなく記入してください。申込先メールアドレスは、domeivolunteer@gmail.comです。

 ―蠡斡飢、∋疚、氏名ふりがな、ぅ瓠璽襯▲疋譽、ヅ渡暖峭、性別、Т望する期間、

 ┫望する地区(岡山or広島)、牧師の了解、その他、資格特技など、要望事項。

※申込み期日は、各日程開始の1週間前とします。チーム広島17/21()までとします。

●問合せ先 日本同盟基督教団 西日本豪雨災害対策本部

事務局 教団事務所 〒151−0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1−23−14

電話:03−3465−2194 携帯:080−5405−2480  担当:宗田信一

        メール:domeivolunteer@gmail.com

 

以上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-20 15:20:10 (50 ヒット)

 西日本豪雨B35-2018-03

諸教会各位

                           2018720

                          日本同盟基督教団

                          常任書記 畑中洋人

 

西日本豪雨災害対策本部設置のお知らせ

 

 7月上旬に西日本で発生した豪雨は日本各地に甚大な被害をもたらしました。すでに皆さまには支援のための募金をお願いしていますが、教団では今後の支援の必要に対応するため、711日に「西日本豪雨災害対策本部」を設置いたしました。概要は以下の通りですのでご報告いたします。

 

●西日本豪雨災害対策本部組織

本部長:廣瀬薫理事長

副本部長:水草修治副理事長

事務局長:畑中洋人常任書記

部員:藤田敦社会局長,郷津裕社会厚生部長,吉持日輪生中国四国宣教区担当理事,宗田信一総主事

オブザーバー:加藤勇介中国四国宣教区長

●対応窓口

◇同盟教団内への情報配信・諸教会からの問合せ窓口:畑中洋人常任書記

◇被災地側との連絡調整窓口:吉持日輪生理事

●活動方針

・中国四国宣教区をはじめ現地諸教会・諸団体と協力して支援活動を側面から支援する。

・被災地の情報を収集し、教団諸教会への情報配信を行う。

・被災地にボランティアチームを派遣する(募集要項は別紙参照)。

・募金(目標300万円)を呼びかけて被災地支援に役立てる。

●最新情報について

最新情報は、教団ホームページの「緊急災害情報掲示板」または、facebookの「西日本豪雨災害対策本部」グループページ(新設)に随時掲載いたしますのでご確認ください。

「緊急災害情報掲示板」

http://www.domei.info/cgi-bin/bbs/thread.php?bbs_no=3

「同盟教団西日本豪雨災害対策本部」グループページ

https://www.facebook.com/groups/219677898657390/

 

既に岡山と広島では超教派による以下の支援組織が立ち上がり活動を開始しています。

・岡山キリスト災害支援室(委員長:草井琢弘師)
・キリスト教会・広島災害対策室(室長:北野献慈師/広島福音自由教会)

同盟教団も協力しながら支援を進めていく予定ですのでどうぞお祈りください。

                                 

 

以上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:21:23 (127 ヒット)

2018713

日本同盟基督教団諸教会御中

日本同盟基督教団教会員の皆様

日本同盟基督教団

理事長  廣鵝〃

社会局長 藤田 敦

 

西日本豪雨災害緊急募金のお願い

 

頌 主

7月第一週から第二週にかけ西日本を中心に豪雨災害が発生し、大きな被害がでました。711日現在、13府県で死者175人、行方不明・連絡が取れない人61人、計483件の土砂災害と報じられており、いまだ収束していません。教団所属教会の被害および教会員の生命にかかわる被害は報告されておりませんが、自宅浸水などの被害を受けた人がおられます。一方、広島県、岡山県をはじめ被災各地においては、キリスト教諸教会・諸団体との協力により支援活動が始まろうとしています。

日本同盟基督教団では、711日に廣鷏阿鯔槁長として「西日本豪雨災害対策本部」を設置いたしました。また、今後の支援活動の展開を見据えつつ下記のように募金を呼びかけることといたしました。

皆様におかれましては被災地・被災者を覚えお祈りいただくと共に、募金へのご協力をお願いいたします。

在 主

 

 

目  的:西日本豪雨災害・被災地被災者支援

目標金額:300万円

締め切り:831

当面この期日としますが被災状況によって調整いたします。

送金方法:郵便振替口座00120−5−142886  

日本同盟基督教団事務所

・通信欄に「西日本豪雨災害募金」と明記してください。

 

以 上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:17:07 (52 ヒット)

2018712

日本同盟基督教団諸教会御中

社会局長 藤田 敦

大阪北部地震・最終報

頌 主

618日の大阪北部地震においては、関西宣教区において被災教会がありました。改めて、被災した教会・教会員の状況をお知らせします。「被害はヒビなど」あるいは「直接的な被害がない」と回答いただいた教会は記載しておりませんが、被災者の味わった不安感なども覚えて祈っていただければ幸いです。現在理事会ではそれらの教会・教会員に対して、お見舞い金をお送りする手はずを整えております。

なお、このたびの地震に関しましては、教団的な募金の呼びかけはいたしませんが、教団事務所には自発的にお送りくださった被害募金が届いております。すでにお送りいただきました募金につきましては、その趣旨を覚えつつ取り扱わせていただきますのでご了承ください。

在 主

1.日本同盟基督教団所属教会の被災状況

(1) 茨木聖書教会

礼拝堂2階トイレからの水漏れ、屋上エアコン室外機の移動、壁面タイルの破損など。その他、食器の破損、本棚が倒れるなどの被害。

教会員親族所有で牧師館および教会活動に使用中マンションの亀裂。教会員の怪我。

(2) 高槻聖書教会

教会堂(兼牧師館)天井部壁面にヒビ。天井ファンの落下。家具や機材の転倒。

(3) 蛍池聖書教会

礼拝堂の壁面塗装の破損、食器の一部落下。隣地境界のブロック塀が傾斜し、除去を含めて対応を求められている。

2.日本同盟基督教団および関西宣教区の対応

(1) 教団では当初被害の拡大を懸念しつつ災害緊急連絡対策室を立ち上げ情報収集にあたりました。また、関西宣教区においても宣教区長吉田篤師を中心に安否確認が進みました。その結果、徐々に落ち着きに向かっているとの現地情報に安堵しました。

(2) 理事会では、諸教会・教会員の被災状況を覚え、茨木聖書教会、高槻聖書教会、蛍池聖書教会、および茨木聖書教会員親族1件につきまして、お見舞いをお送りすることといたしました。

以 上

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-10 17:29:51 (590 ヒット)

 2018710

日本同盟基督教団諸教会御中

社会局長 藤田 敦

西日本豪雨被災状況・第一報

頌 主

先週末から今週にかけての西日本を中心とした豪雨につき、日本同盟基督教団諸教会の被災状況について、教団にて現段階で把握している情報をお伝えします。

被災状況は、中国四国宣教区長・加藤勇介師が取りまとめてくださったものを中心に、その他の情報を加えております。

在 主

 

1.日本同盟基督教団所属教会の被災状況〔宣教区長・加藤勇介師〕

(1) 中国四国宣教区諸教会(会堂)、および教師への被害は認められていません。

(2) 信徒の方に重篤な被害(生命に関わるような)、および消息不明者などは、おられない模様です。一部、信徒の方やご実家、親族関係者の住居に浸水などの被害が出ており、避難所等へ避難している方がおられます。

倉敷めぐみキリスト教会員の自宅が浸水被害を受けました〔本件:倉敷めぐみキリスト教会・高山正治師〕。

(3) 諸教会での8日の主日礼拝は、いずれも守られ、無事に執り行われています。交通事情などの事由で、礼拝に集うことができなかった方々が諸教会で散見されました。

 

2.現地教会の対応状況

岡山県・草井琢弘師(岡山めぐみキリスト教会)では、日本聖約キリスト教団災害対策委員会、日本国際飢餓対策機構と共同で対応支援策を検討しています。なお、被災地へ入ることは混乱を避けるために行政側からの抑制がなされており調整中とのことです。

広島県・加藤勇介師(東広島めぐみ教会)からは、「広範囲にわたる被害状況から、他団体、諸教会の状況については各地域の牧師会などで情報を収集している段階」との連絡が入っています。

3.日本同盟基督教団の対応状況

教団では理事会の下、社会局を中心に対応しております。被災地域は中国四国地方以外にも広がっており、情報が入り次第お伝えします。また、諸教会より募金などの問い合わせをいただいておりますが、今後現地からの情報を受け、続報にてお知らせの予定です。

以 上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:37:45 (91 ヒット)

教団ニュース

《教団カレンダー》

◇バイブルキャンプデー 7月8日㈰

 祈りとともに「21世紀キャンプ伝道献金」をおささげください。

《会 議》

◇理事会

7月9日㈪ 教団事務所

9月3日㈪ 教団事務所

 

《2018 年8・15平和祈祷会》 

「 教会と国家」委員会主催

日 時:2018 年8 月11 日(土、山の日)10:30 〜 12:30


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:14:19 (79 ヒット)

イエスの本気

理事 西村 敬憲(西大寺キリスト教会)

 「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。邪魔してはいけません。」(マルコ10章14節)

 イエスに手を置いて祝福を祈ってもらおうと子どもが連れてこられたときの話である。そこでまず弟子たちが、連れてきた人たちを叱った(マタイ10章3節)。もう忙しくてイエスも疲れているのではないかと、最近のことばで言えば適切かわからないが忖度したのかもしれない。病気や悪霊で苦しんでいる人なら仕方ないが、別に困っているわけでもない子どものために、しかも祝福なんて、イエスさまはお忙しいのだ、お疲れなのだと、勝手に考えて門前払いをしたのかもしれない。

 ところが、彼らの後ろからイエスさまの叱る声が聞こえてきたのだ。大人の男性が叱るわけだから、優しいという感じではない。弟子たちの多くは体格のいい漁師たちだ。彼らがひるむくらいの迫力があったはずだ。イエスに叱られたらどんな気持ちになるだろう。でも弟子たちにしてみれば、これがはじめてというわけではない。

 たとえば嵐を静めるときに風を叱りつけたり、悪霊も叱って追い出しているし、ペテロだって「下がれ、サタン」と叱られている。イエスが本気で大切なことに立ち向かっているときに出る声だ。

 弟子たちは、忙しさの中でまさか、イエスが本気で子どもなんかにかまうとは思ってもいなかったのだろう。イエスを本気にさせるツボがこんなところにあるとは想像もしていなかったのだ。

 イエスは弟子たちにガツンと叱った後で、今度は優しく「子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福」した。イエスのことだから、この子どもたちの名前を呼びかけながら祈ったことだろう。祝福するとは、この子どもたちの生涯をずっと守るというイエスの決意でもあるはずだ。「神の国」は、この子どもたちのものだと言われたのは、そのイエス自身の決意と愛を表している。

 私たちの教団は、次世代を大切にしようと懸命な努力を続けてきた歴史を持っている。2007年の世界宣教大会の時には、そのスピリットを教団の宣教理念として表明し、次世代育成計画を「ミッション・テモテ21」として提案した。私たちの教団には、幼児から中高生まで約2千人が与えられている。これは信徒数約1万人の教団にとって驚くべき豊かな未来を託されていることになる。

 ところが、大切に洗礼まで育てられても、実はその約6割以上が中高生の時代に教会から遠のいている。つまり教会は、与えられている中高生を「イエスのところに来させ」ているのかが、問われていると言える。とは言っても誰だって中高生の時期があったにもかかわらず、中高生は苦手だという人も多い。実は、私もそんなに得意ではない。大体、まずうるさい。ギターとかもそうだし、集まると話し声も笑い声もリアクションも大きい。これまで中高生のキャンプも中高生科もさらにチャーチスクールでもずっと中高生に関わってきている。それでも生まれつきのフレンドリーさとは言えない。

 でもちょっと無理があっても、やっぱり大切にしたいから、まずあいさつをして声をかける。なかなか反応が薄いことも多い。たまに笑顔を見せてくれるときは嬉しい。多少のうるささには自分との闘いになるけれど、ちょっと我慢をする。楽器とかは時間と場所を話し合っておいたり、ジュース、お菓子やカードゲームを広げられる場所を決めたりしてストレスを少しでも減らそうとはしている。でも時には、教会のフクザツな事情も彼らにわかってもらわないといけなかったりする。なかなか心安らかにというふうにはならない。

 私の「ミッション・テモテ21 」はそんな小さな一進一退の積み重ねでしかなくて、長いトンネルの中にいるような感じだ。それでもあのイエスが、本気でここに来させろって叱るくらいの大切な人たちだし、けっこう中高生は優しいので、助けられたりして感謝もしている。


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