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投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:21:23 (442 ヒット)

2018713

日本同盟基督教団諸教会御中

日本同盟基督教団教会員の皆様

日本同盟基督教団

理事長  廣鵝〃

社会局長 藤田 敦

 

西日本豪雨災害緊急募金のお願い

 

頌 主

7月第一週から第二週にかけ西日本を中心に豪雨災害が発生し、大きな被害がでました。711日現在、13府県で死者175人、行方不明・連絡が取れない人61人、計483件の土砂災害と報じられており、いまだ収束していません。教団所属教会の被害および教会員の生命にかかわる被害は報告されておりませんが、自宅浸水などの被害を受けた人がおられます。一方、広島県、岡山県をはじめ被災各地においては、キリスト教諸教会・諸団体との協力により支援活動が始まろうとしています。

日本同盟基督教団では、711日に廣鷏阿鯔槁長として「西日本豪雨災害対策本部」を設置いたしました。また、今後の支援活動の展開を見据えつつ下記のように募金を呼びかけることといたしました。

皆様におかれましては被災地・被災者を覚えお祈りいただくと共に、募金へのご協力をお願いいたします。

在 主

 

 

目  的:西日本豪雨災害・被災地被災者支援

目標金額:300万円

締め切り:831

当面この期日としますが被災状況によって調整いたします。

送金方法:郵便振替口座00120−5−142886  

日本同盟基督教団事務所

・通信欄に「西日本豪雨災害募金」と明記してください。

 

以 上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-13 12:17:07 (252 ヒット)

2018712

日本同盟基督教団諸教会御中

社会局長 藤田 敦

大阪北部地震・最終報

頌 主

618日の大阪北部地震においては、関西宣教区において被災教会がありました。改めて、被災した教会・教会員の状況をお知らせします。「被害はヒビなど」あるいは「直接的な被害がない」と回答いただいた教会は記載しておりませんが、被災者の味わった不安感なども覚えて祈っていただければ幸いです。現在理事会ではそれらの教会・教会員に対して、お見舞い金をお送りする手はずを整えております。

なお、このたびの地震に関しましては、教団的な募金の呼びかけはいたしませんが、教団事務所には自発的にお送りくださった被害募金が届いております。すでにお送りいただきました募金につきましては、その趣旨を覚えつつ取り扱わせていただきますのでご了承ください。

在 主

1.日本同盟基督教団所属教会の被災状況

(1) 茨木聖書教会

礼拝堂2階トイレからの水漏れ、屋上エアコン室外機の移動、壁面タイルの破損など。その他、食器の破損、本棚が倒れるなどの被害。

教会員親族所有で牧師館および教会活動に使用中マンションの亀裂。教会員の怪我。

(2) 高槻聖書教会

教会堂(兼牧師館)天井部壁面にヒビ。天井ファンの落下。家具や機材の転倒。

(3) 蛍池聖書教会

礼拝堂の壁面塗装の破損、食器の一部落下。隣地境界のブロック塀が傾斜し、除去を含めて対応を求められている。

2.日本同盟基督教団および関西宣教区の対応

(1) 教団では当初被害の拡大を懸念しつつ災害緊急連絡対策室を立ち上げ情報収集にあたりました。また、関西宣教区においても宣教区長吉田篤師を中心に安否確認が進みました。その結果、徐々に落ち着きに向かっているとの現地情報に安堵しました。

(2) 理事会では、諸教会・教会員の被災状況を覚え、茨木聖書教会、高槻聖書教会、蛍池聖書教会、および茨木聖書教会員親族1件につきまして、お見舞いをお送りすることといたしました。

以 上

 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-07-10 17:29:51 (874 ヒット)

 2018710

日本同盟基督教団諸教会御中

社会局長 藤田 敦

西日本豪雨被災状況・第一報

頌 主

先週末から今週にかけての西日本を中心とした豪雨につき、日本同盟基督教団諸教会の被災状況について、教団にて現段階で把握している情報をお伝えします。

被災状況は、中国四国宣教区長・加藤勇介師が取りまとめてくださったものを中心に、その他の情報を加えております。

在 主

 

1.日本同盟基督教団所属教会の被災状況〔宣教区長・加藤勇介師〕

(1) 中国四国宣教区諸教会(会堂)、および教師への被害は認められていません。

(2) 信徒の方に重篤な被害(生命に関わるような)、および消息不明者などは、おられない模様です。一部、信徒の方やご実家、親族関係者の住居に浸水などの被害が出ており、避難所等へ避難している方がおられます。

倉敷めぐみキリスト教会員の自宅が浸水被害を受けました〔本件:倉敷めぐみキリスト教会・高山正治師〕。

(3) 諸教会での8日の主日礼拝は、いずれも守られ、無事に執り行われています。交通事情などの事由で、礼拝に集うことができなかった方々が諸教会で散見されました。

 

2.現地教会の対応状況

岡山県・草井琢弘師(岡山めぐみキリスト教会)では、日本聖約キリスト教団災害対策委員会、日本国際飢餓対策機構と共同で対応支援策を検討しています。なお、被災地へ入ることは混乱を避けるために行政側からの抑制がなされており調整中とのことです。

広島県・加藤勇介師(東広島めぐみ教会)からは、「広範囲にわたる被害状況から、他団体、諸教会の状況については各地域の牧師会などで情報を収集している段階」との連絡が入っています。

3.日本同盟基督教団の対応状況

教団では理事会の下、社会局を中心に対応しております。被災地域は中国四国地方以外にも広がっており、情報が入り次第お伝えします。また、諸教会より募金などの問い合わせをいただいておりますが、今後現地からの情報を受け、続報にてお知らせの予定です。

以 上


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:37:45 (300 ヒット)

教団ニュース

《教団カレンダー》

◇バイブルキャンプデー 7月8日㈰

 祈りとともに「21世紀キャンプ伝道献金」をおささげください。

《会 議》

◇理事会

7月9日㈪ 教団事務所

9月3日㈪ 教団事務所

 

《2018 年8・15平和祈祷会》 

「 教会と国家」委員会主催

日 時:2018 年8 月11 日(土、山の日)10:30 〜 12:30


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-27 16:14:19 (247 ヒット)

イエスの本気

理事 西村 敬憲(西大寺キリスト教会)

 「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。邪魔してはいけません。」(マルコ10章14節)

 イエスに手を置いて祝福を祈ってもらおうと子どもが連れてこられたときの話である。そこでまず弟子たちが、連れてきた人たちを叱った(マタイ10章3節)。もう忙しくてイエスも疲れているのではないかと、最近のことばで言えば適切かわからないが忖度したのかもしれない。病気や悪霊で苦しんでいる人なら仕方ないが、別に困っているわけでもない子どものために、しかも祝福なんて、イエスさまはお忙しいのだ、お疲れなのだと、勝手に考えて門前払いをしたのかもしれない。

 ところが、彼らの後ろからイエスさまの叱る声が聞こえてきたのだ。大人の男性が叱るわけだから、優しいという感じではない。弟子たちの多くは体格のいい漁師たちだ。彼らがひるむくらいの迫力があったはずだ。イエスに叱られたらどんな気持ちになるだろう。でも弟子たちにしてみれば、これがはじめてというわけではない。

 たとえば嵐を静めるときに風を叱りつけたり、悪霊も叱って追い出しているし、ペテロだって「下がれ、サタン」と叱られている。イエスが本気で大切なことに立ち向かっているときに出る声だ。

 弟子たちは、忙しさの中でまさか、イエスが本気で子どもなんかにかまうとは思ってもいなかったのだろう。イエスを本気にさせるツボがこんなところにあるとは想像もしていなかったのだ。

 イエスは弟子たちにガツンと叱った後で、今度は優しく「子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福」した。イエスのことだから、この子どもたちの名前を呼びかけながら祈ったことだろう。祝福するとは、この子どもたちの生涯をずっと守るというイエスの決意でもあるはずだ。「神の国」は、この子どもたちのものだと言われたのは、そのイエス自身の決意と愛を表している。

 私たちの教団は、次世代を大切にしようと懸命な努力を続けてきた歴史を持っている。2007年の世界宣教大会の時には、そのスピリットを教団の宣教理念として表明し、次世代育成計画を「ミッション・テモテ21」として提案した。私たちの教団には、幼児から中高生まで約2千人が与えられている。これは信徒数約1万人の教団にとって驚くべき豊かな未来を託されていることになる。

 ところが、大切に洗礼まで育てられても、実はその約6割以上が中高生の時代に教会から遠のいている。つまり教会は、与えられている中高生を「イエスのところに来させ」ているのかが、問われていると言える。とは言っても誰だって中高生の時期があったにもかかわらず、中高生は苦手だという人も多い。実は、私もそんなに得意ではない。大体、まずうるさい。ギターとかもそうだし、集まると話し声も笑い声もリアクションも大きい。これまで中高生のキャンプも中高生科もさらにチャーチスクールでもずっと中高生に関わってきている。それでも生まれつきのフレンドリーさとは言えない。

 でもちょっと無理があっても、やっぱり大切にしたいから、まずあいさつをして声をかける。なかなか反応が薄いことも多い。たまに笑顔を見せてくれるときは嬉しい。多少のうるささには自分との闘いになるけれど、ちょっと我慢をする。楽器とかは時間と場所を話し合っておいたり、ジュース、お菓子やカードゲームを広げられる場所を決めたりしてストレスを少しでも減らそうとはしている。でも時には、教会のフクザツな事情も彼らにわかってもらわないといけなかったりする。なかなか心安らかにというふうにはならない。

 私の「ミッション・テモテ21 」はそんな小さな一進一退の積み重ねでしかなくて、長いトンネルの中にいるような感じだ。それでもあのイエスが、本気でここに来させろって叱るくらいの大切な人たちだし、けっこう中高生は優しいので、助けられたりして感謝もしている。


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-20 11:57:14 (640 ヒット)

同盟教団諸教会御中

 
大阪北部地震被害状況・第二報
 
2018年6月19日23時00分更新修正版
 
記:宗田信一
 
●近江聖書教会(石川秀和師)
・会員との連絡網で、大阪、京都、滋賀の皆さん無事。(18日14:25)
 
●京都めぐみ教会(加藤秀典師、賢娥師)
・先生方の無事を確認した(18日9:43)
・礼拝堂・教育館も損害なし。教会員も無事。
 
●生駒めぐみ教会(中谷美津雄師、高橋渉師)
・先生方の無事を確認した(18日9:43)
・教会堂、教職者館共に特に被害はない。通勤、通学中で車内に一時閉じ込められた人が何人かいたが、大丈夫。独居の教会員も確認取れてOK。今のところ特段の問題はない。
 
●学園前聖書教会(吉田篤師)
・礼拝堂、牧師館、教育館には被害は出ていない。教会員とは大方、無事の連絡がとれた。
・まだ電話がつながらない方がいる。(18日10:53現在)
・独居の教会員とも連絡が取れた。
 
●大和郡山めぐみ教会(正村献三師)
・先生方の無事を確認した(18日9:43)
・会堂、牧師館は被害なし。教会員にも大きな被害なし。
 
●茨木聖書教会(吉持日輪生師、笠川路人師)※大阪府茨木市
・教会員の安否確認は、まだ完全にできていないが、建物の崩壊などはあまり見当たらないため、建物内のケガなどが心配。茨木聖書教会の建物も、牧師館、伝道師館も守られているが、様々な所がぐちゃぐちゃになっている。(18日9:38現在)
・礼拝堂の台所は食器がすべて落ちたが、宣教師たちが片付けをしてくれた。
・礼拝堂について、二階のトイレから水漏れの報告がある。また屋上にあるエアコン室外機(ガス式)が地震のため持ち上がり、エアコンは使用不可。修理あるいは交換が必要。教会トイレのタイルにひび割れあり。
・事務室、伝道師室の本棚が倒れ、片付けをしている。
・牧師の住居マンション内に亀裂がある。伝道師の住居マンションの前の道に地割れあり。
・茨木市内のガスが停止中。(約6万戸)茨木市内の受水は復旧。そのため、お湯を使うことができない。特に、出産直後の家庭に平安があるように。
・教会員の方で怪我をされた方がいる。癒しのために。
・教会の英会話などの働きについて、19日まで休校。20日以降は学校の様子を見て再開予定。
 
●箕面めぐみ聖書教会(山下亘師)
・先生方の無事を確認した(18日9:43)。
・近くで断水、停電、ガス漏れもおきているようだが…それほど混乱した様子はない。教会員もほぼ全員と連絡が取れ、無事を確認した。今のところ落ち着いていて守られている。(18日12:31現在)
・教会員のアパートにヒビが入ったことを確認した。教会の近隣に住んでいる独居の高齢者が2-3名いる。見守りの対応を継続している。
 
●蛍池聖書教会(森田悦弘師)
・教会建造物に関しては棚上の物や食器一部落下、礼拝堂の壁面塗装材ごく一部が剥がれた以外は問題なし。
・教会員安否確認現時点(18日11:27)9割程度問題無し。(電話不通のため訪問中)
・インフラ(電気、ガス、水道)は問題なし。
・余震に備えて、特に一人住まいの高齢者、自宅で電気を必要とする医療機器使用中の信徒のためにお祈りください。
・豊中は相当強い揺れがありました。自宅の中は食器が散乱したり、本立てが倒れて家の片づけに手間取りそうです。人的被害、建造物被害は蛍池聖書教会はありません。
・インフラが守られていることを感謝している。
・情報提供として、「災救マップ」というアプリを教会メンバーの阪大の院生が作成。被害状況、必要なものの情報共有ができるだろう。知らない土地でも利用できる。
 
●松原聖書教会(野口富久師、中村忍師)
・大きな揺れはあったが、大阪南部のため、被害はない。(18日10:24現在)
 
●高槻聖書教会(玉垣資師)
・先生方の無事を確認した(18日9:43)。
・部会で都内にいるが家族は大丈夫。かなり物は散乱したようだ。(18日11:57現在)
・妻も子どもたちも無事で、教会関係でも人的被害はありませんでした。
・住居部も含む教会堂の中は、家具や機材がひっくり返り、天井部の壁にヒビが入ったのと、天井のファンが落ちました。
・昨日はそんな中、朝から教会の皆さんに駆けつけていただきました。子どもたちの見守り、片付け、落ちた天井ファンの取り外しなど、応急の対象をしていただきました。
 
・高槻では、確認作業のために、ガスが数日止まる予定。断水は解除されたようです。濁り水で飲料に適さないようですが、トイレの心配もなくなり、集会も開催できそう。
 
●くずは聖書教会(石黒久浩師)
・教会の建物は、1階の会堂、2階の牧師館含めて倒壊等はない。牧師館の書棚から書籍が落ちたり、食器棚から器が落ちて壊れたりしたほかは、被害はない。
・教会員の無事を、ほぼ全員確認した。(18日10:13現在)
 
●神戸恵みチャペル(ジョン・ヨミョン師)
・礼拝堂、牧師館、被害は出ていない。教会の方々みな安否が取れ、大丈夫。(18日13:48現在)
 
●川西聖書教会(森脇章夫師)
・揺れました ! 近畿北部自宅は震度5 。
・被害は壁にかけてあったプレートが落ちたりテーブルのカップのコーヒーが少しこぼれた程度。 
・教会の在る川西市は全域震度5弱で現在も交通が途絶しているが後2時間程で回復予定。教会ならびに信徒に関わる被害はない。(18日20:44現在)
●武庫之荘めぐみ教会(松田吉広師)
 
・人的にも建物的にも大きな被害は出ていない。(18日11:27現在)
・信徒とはメールで安否の対応をした。高齢の方も訪問。電話は繋がりにくかった。
 
●播磨キリスト教会(チョ・ヒョンソ師)
・朝に4〜5秒間、大きく揺れた。
・教会の建物に被害がないことを確認し、教会員連絡網の通り、教会員の皆さんに連絡を回したが、今までは被害があったという連絡はない。(18日12:16現在)
 
〇その他、支援教師の山本和義師ご家族および高橋眞治師ご夫妻はご無事。
 
 
<関西宣教区からの祈祷課題> 2018年6月19日20時00分現在
“鏗欧梁燭出ている地域にある茨木聖書教会、高槻聖書教会の兄弟姉妹はじめ、関係する方々に主の慰めと平安があるように。特に被害にあわれた方々、怪我をされた方々、関係者の上に、主からの深い慰めと癒しがあるように。(死者5人。負傷者は2府4県で計408人。515棟の住宅被害。約1600人が避難。19日18:30現在)
大阪府茨木市、高槻市において、数日間、止まっているガスの復旧がすみやかに行われるように。復旧作業に関わる行政、工事関係者、地域の方々が良き連携を持つことができるように。
今後、一週間は余震の恐れがあるとの情報に対して、今できる範囲で必要な対応することができるように。今後、さらに大きな地震がないように。地震による継続する揺れによって、幼い子どもを抱える親子、さらには心身に弱さを抱えている方、高齢者や病床中の方。それぞれの心身が守られ支えられるように。
19日から21日朝にかけて、関西地方に大雨の予報がある。二次災害が起こらないように。
グ駝收蚕餠飢颪よび高槻聖書教会の会堂、また教師住居の状態がすみやかに分かり、適切な対応ができるように。教師住居の片付けのために。
宣教区内の行事として、6/22(金)宣教区連合婦人会を茨木聖書教会を会場に開催予定。実施することができるように。
以上
 


投稿者 : doumei 投稿日時: 2018-06-13 15:45:01 (303 ヒット)

祈りによって世界宣教をともに

国外宣教委員 原山 いずみ(松本中央教会)

 今年も『祈りのネットワーク』をお届けする時期となりました。この冊子が、皆様の日々の祈りに豊かに用いていただけますことを心から願い祈りつつ、お届けいたします。

 私は国外宣教の部分を担当しておりますが、毎年作成しながら思うことは、「祈りのネットワーク」とは、祈りによる「宣教」のネットワークなのだ、ということです。

 特に宣教師にとって「祈り」は大きな力です。主は、私たちの「祈り」を通して、その御業をあらわしてくださいます。そして私たちも、祈りを通して、生きて働いておられる宣教の主の業をともに見せていただくことができます。この冊子を通して私たちは、各教会や教団、宣教地の宣教の必要を知り、祈りによって、その主の業に参与させていただける幸いを思います。

 また、その祈りによる宣教の広がりは、世界大です。私たちの主は、「目を上げて畑を見なさい」(ヨハネ4章35節)と言ってくださいます。主の宣教の畑は世界です。私たちは日々目の前のことに追われがちですが、この祈りの冊子を用いて祈っていくとき、私たちの祈りは自然と、個人から各教会、教団、そして世界宣教の祈りへと導かれていきます。

 以前、宣教地訪問をした方が、ずっと祈りに覚えてきた姉妹と会うことができ、主とともに歩んでいる姿を見て感動したと話してくださいました。私たちも祈りを通して、主が成してくださるその御業を、ともに見せていただき、主の世界大の働きに用いていただく者としていただきたいと願います。

 主が、この『祈りのネットワーク』を用いて、私たちを世界大の主の宣教の業に用いてくださいますように。心から祈りつつ。


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